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Mhong Tree

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カテゴリ:てくてく。。。( 51 )

Mhong Tree meets Surabhi vol.2 2014 Autumn

2014年秋のスルビさんの期間限定オープンで、また私たちの商品を扱っていただけることになりました。
今回は、秋冬のアクセサリーです。

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イメージは、秋冬の森。

デッドストックのウッドビーズやガラスビーズ、菩提樹の種や天然石を使ったアクセサリーをたくさん用意しています。

スルビのオーナーさんもご自分用にピアスをお買い上げいただいちゃいました。いつも私の一番のお気に入りの物をオーナーさんも気に入っていただけるのが、とても楽しく、そして嬉しいです。


今回の期間限定スルビは、2部に分かれてオープンします。

期間限定スルビ 2014 秋 OPEN 日程はこちら。
             
Part 1. 10月 17日(金)〜 10月 19日(日)
                  
Part 2. 10月 31日(金)〜 11月 5日(水)
              

住所 : 兵庫県姫路市田寺8丁目12-16 スイスコテージ内 MAP
      
時間 : 10 am 〜 6 pm
                  
OPEN 期間中、スルビ、スイスコテージともにお休みはないそうです。
お近くにお住まいの方、お時間がありましたらどうぞお立ち寄りください。




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by mhongtree | 2014-10-15 14:08 | てくてく。。。

週末

毎週とはいきませんが、週末はなるべくのんびりできる時間をとるようにしています。毎日雨が降りますが、たま〜にスカっと晴れる、秋晴れのようなさわやかなひがあります。そんな日は、ちょっと自然の中へ。
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自然の中で聞こえる音は、タイでも日本でもヨーロッパでも同じ。匂いも同じ。この自然の中に吸い込まれていくようなかんじです。

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近くの公園で、のんびり読書もいいかんじ。


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友人と楽しくおしゃべりをしながらの食事もいいリラックスタイム♪


そしてまたもの作り没頭できます。




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by mhongtree | 2014-09-21 12:47 | てくてく。。。

Mhong Tree goes to N.Y. with JP

昨晩は、今月最後のJPとのクィックディナーを、最後の話し合いも兼ねて、Nimmanhaemin通りにありますRUSTIC & BLUEでいただきました。
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RUSTIC & BLUEはケイタリングやイベントなども行いますが、普段、Nimmanhaemin にある小さなお店では、珍しい紅茶の専門店として開かれ、そこではちょっとしたサンドイッチやケーキなどもいただくことができます。

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とーっても濃厚なベイクドチーズケーキ♡最高においしかったです!

なぜクィックディナーだったかといいますと、翌日N.Y.に里帰りするJPは、まだ荷造りが終わっておらず、あまりゆっくり食べている時間がなかったのです。そしてなにが最後の話し合いかといいますと、JPがN.Y.に帰るたびに行っていたイベントの最後の確認事項などはなしたかったのです。
このイベントは、過去4年の間に合計3回行われて、毎回私たちMhong Treeの商品もそのイベントで販売してきてくれました。今年はN.Y.はボルチモアで今までより大きく開催するため、今までよりもたくさんの商品を運んでいきます。

このイベントは、Mhong TreeやチェンマイのNGO団体We WomenをJP自身がサポートしたいという想いと、N.Y.の人達にも私たちやこの団体の活動を知ってもらいたいという想いから行われてきました。

JPは普段からWe women を通して、ミャンマーから来ている少数派の民族(ショーンやカチン)の女性達が大学院レベルの教育を受けているのをサポートしています。現在計4人の生徒達をサポートしていますが、そのうち3人には両親はいません。ミャンマーではいまでも内戦が続き、勉強したくてもなかなか難しい状態です。それでも、自分自身でも相当な努力をしてきた、情熱で溢れる女性達の英語での専門的なリーディングとライティングを面倒みたり、アドバイスをしたり、JPの普段の仕事のお給料からも金銭的サポートをしてきています。

JPのとても良心的なところは、まずMhong TreeやWe womenの生徒達の作品をちゃんと買いあげたうえで、さらにN.Y.での売り上げの半分以上を生徒達の学費支援に回しています。
すばらしいなぁ〜。
こういう活動を個人的におこなってきている彼女です。

彼女がこのディナーで言っていたことは、
「本当のボランティアって、“与える”側と”与えられる”側に別れて上下の関係ができるのではなくって、ボランティアをしていることで本当に学ぶこと(経験から、生徒側からの反応から、情熱から)がたくさんあるからお互いにイコールの関係になるのよ。だから、人前で”私はだれだれを助けていますなんて、とってもじゃないけど軽々しく言えないわ!」と。


そして私とJPは、ふと気がつくと4年来のおつきあい!
出会った当初、私の状態はアトピーのデトックス期間だったので、それはもうボロボロでした。そしてJP自身も肌に悩みを持つ女性の1人で、それがきっかけでコーヒーショップで出会い、それから今に至ります。
こんな私のバックグラウンドから始まったモノ作りをいつも応援してくれ、本人も喜んで私たちの商品を使ってくれています。使うだけではなく、気に入った商品は誰かにプレゼントとしてどんどん紹介していってくれています。
彼女はなんだかチェンマイの家族の1人のような存在です。

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「チェンマイ最後の慌ただしいディナーの私の写真を撮って!!!」とにこやかなJP。


チェンマイの“可愛い”雑貨ではなく、商品のバックグラウンドを大切にし、理解して納得したものだけをN.Y.に運んで販売している,ニューヨーカーのJPが選んだ今年のMhong Treeの商品は、

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モン族のアンティークの星のパッチーワークをあしらった手提げかばんや、

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コンパクトに折り畳める、イサン地方の伝統のパーカオマーで作ったショッピングバッグなどの、かばん類や

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おなじみのペーパードロップピアスを中心に、いろいろアクセサリーをたくさん。そしてチェンマイの風呂敷シリーズのガーゼとインド綿のハンカチーフなど、小物がたくさんです。

その他にも今回は、テンのデザインした山岳民族達のキャラクターのポストカードやマグネットをとても気に入ってくれて、たくさん持っていってくれました。テンのデザインした山岳民族のキャラクター達の商品にはひとつひとつそれぞれの民族の説明が英語で書かれているので、それがとて教育的にもいい!と喜んでくれています。

イベントは9月に行われます。写真撮ってきてくれるかな〜?

今年はずっとN.Y.に一緒に行こうよ!イベント一緒にやろうよ!!と誘われていたのですが、実現させることができず。いつもいつもありがとうね、JP! どうぞ楽しんできて〜!

でも、このまた先のイベント計画は着々と進んでおります。

とにかく、来月またJPがチェンマイに帰ってきて話を聞くのが楽しみです。





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by mhongtree | 2014-08-25 00:57 | てくてく。。。

BKK♡トリップ

タイに4年住んでいたのに、バンコクに行く機会がなかなか作れなかった。でも、今年はどうしても”お友達”と旅行がしたくて、友人Aiちゃんと2泊3日のバンコクトリップ実現♪


いつもお世話になっているPlaneta organica showrrom スクンビット店にて。

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とっても陽気なで素敵な会社のみなさん。

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私たちのMhong Treeの商品の一角。
かわいらしいホウロウや木製グッズを使用して素敵なディスプレイです。
ありがたや〜。

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店内は光がいっぱいの透明感のある空間です。
居心地がよくて、もっと長居したかったなー。

今回の納品の目玉はこちら。
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大麻のギャルソンエプロンでした。バンコクに来る前日に仕上がって、
出来上がりホカホカの入荷となりました。

楽しい時間は合っとう間に過ぎ、ソイ49のプラネッタオーガニカから移動してきたのは

ソイ39にある有機野菜のレストラン『SUSTAINA』

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ここで夕食にいただいたカレーが、今まで食べたことのない味!!
非常においしかったです。

その後、1階にあるショップで天然酵母のパンを買って、
次の日の朝食は天然酵母のパンのサンドイッチ♡をホテルでいただきました。

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これまたとってもおいしいー!ボリュームもたっぷりです。

2日目は、クラフトフェアを覗きにいったり、仕事用の素材を買いに歩き回ったりして、

またプラネッタオーガニカスクンビット店のメンバーさん達と合流して

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中華街で飲茶ディナー!!

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そして屋台でデザート。”ボロイ”です。
私がオーダーしたのは、黒ごま団子のボロイ。こんなにムチッとトロ〜リとしたボロイは、最高においしかった!
ただ、いつものココナッツミルクではなく牛乳だったのが残念。。。わたくし、温かい牛乳が苦手なんです。

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この屋台はかなり大繁盛!デザートだけなので、回転の早いこと早いこと!
1日でどれくらい儲けがあるんだろーなんて、みんなでざくっと予測してみたりしちゃいました。
驚いたのは、西洋人のおじさんもスタッフとしてちゃきちゃき働いていたこと!すごいなー。

そのあとは泥棒市をうろうろ。

ホテルに戻ったのは12時ちょっと前。。。。

朝からずっと歩き回った1日でヘロヘロ〜。
でもとっても充実です。

最終日はチャトチャックのウィークエンドマーケットへ!!

こちらも朝から飛行機に乗る前までの夕方まで、じっくり時間を費やして、
とっても満足。

旅の友Aiちゃんのおかげで、とっても充実した楽しいバンコクトリップとなりました。
また行きたいな〜。クリエーターとして、静かにモノ作りに没頭することはとても大切なことですが、ちょっと都会に出て、今世界では何が起こっているのか、流れをみたり、他のクリエーションをか見ることもすごくいい刺激となるので、これまた大事なことだとおもいました。

お世話になった皆さん、どうもありがとう〜!








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by mhongtree | 2014-08-20 19:45 | てくてく。。。

今年初温泉

いつも忙しい友人がめずらしく、休日ちょっと遠出をしないかと誘ってくれました。2週間前から計画して先日の日曜日の朝決行!
お友達カップルとその仕事仲間とその娘と共に車でぶ〜んっ!
やっぱり“小さな”車があると楽だわぁ〜。

まず最初の目的地は本格ドイツソーセージの店。
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ドイツ人とタイ人カップルのオーナーが手がける、手作りドイツソーセージのレストランが田舎のなんでもない村の奥〜に存在しています。こんな、知らなくちゃわからない村の中のレストランですが、もう人でいっぱい!ドイツ人らしきおじさんもたくさんいます。
なんでこんななにもない奥の奥の村にこんなレストランがあるってみんな知っているの!?
と訊くと、「口コミだよ。口コミの力ってすごいんだよ。」と。
本当、すごい!!
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いやぁ、各種ソーセージのおいしいこと!
付け合わせのまたいろいろな種類のジャガイモ料理もうまいっ!
素朴なドイツパンもおいしいし、他の豚肉料理も豪快です!
感動〜〜〜〜!!大好きな大好きなドイツ料理がここで食べられるなんて!
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私はあくまでもソーセージが目的だったので、肉はソーセージのみいただきました。何本食べたかなぁ。。。。次の目的地のため、一応、腹八分目で押さえておきました。(もっと食べられたなぁ〜、食べたかったな〜
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ピンクの服、靴、アクセサリーしか着たくないピンク姫も、何となくオレンジ色のソーセージに赤いケチャップを付けてご満悦。飲み物は、濃いピンクのローゼルジュースに、デザートにピンクのアイスクリームを食していらっしゃいました。

またきたいな♪
でもここがどこだかもう道がわからない〜
また連れて行ってください。。。!

そして今回メインは、温泉!
チェンマイ県には各地温泉が湧き出てて、それぞれ地元のスタイルが楽しめます。今回はドイサケット温泉♪

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VIP用の温泉小屋。30分80バーツ。
表向きは素敵なんだけど、中がねぇ、
微妙。。。。
レギュラーの温泉小屋の方が、湯船が広くて、清潔そうで、シンプルでいいぞ。
こちらもちゃんと個室で30分40バーツ。
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同じ敷地内のカフェでアイスコーヒーを買って、まったり温泉につかります。

それにしても、外気は30度。
お湯がそんなに熱くなくても、すぐにのぼせそう。。

屋根と壁の間に透き間があるので、自然光と光が入ってきもちいい。何より、となりの友人やその先〜の個室にいる友人の仕事仲間と姫ともお話しできるので楽しい。
銭湯みたい。

お腹も身体もホックホクでみんな大満足。いろいろなお土産も買って、さらに満足♪
みんなそれぞれ予定があるので、夕方前には帰宅。

来月は1年で一番暑い月。
とりあえず、今年前半の温泉はこれが最初で最後です。あとは、後半にまた。

近場でも遠出しても、温泉に行くとなると車って楽だなぁ。帰り道はクーラーの効いた車内でだら〜とできる。(←運転しない人/ペーパーちゃん)

とても楽しい休日っぽい休日でした。ありがとう!

また次の冬に行こうね♪
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by mhongtree | 2014-03-18 12:20 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (6)

さらにどんどんバイクで山の中をビュンビュン走ります。ジェットコースターのような感覚でおもしろーい!
そしてとうとうチェンマイからチェンダオに続くメインの大きな道に合流。ここからは両脇にたくさんの家や商店が建ち並びます。もう安心。メーテンに入ってから、だんだん疲れがでてきてしまい、どこかに停まりたいけど、なかなか停まりがいのある場所が見つからず、、次に見つけたコーヒーショップに絶対に停まる!と決めていたところ発見しました!
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そういえばここ、前からチェンダオやメーテンに来ていた時にいつも気になっていたカフェLove@RimRin。
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入ってみるとかなり素敵なカフェです。眺めが最高〜〜〜〜〜!!
建物は古いランナー式のものを可愛くレノベーションしてありました。
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ブルーベリーチーズケーキも美味☆
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旅人が多くここで休憩するのでしょう。大型バイクの集団のおにいいさんたち、車できていたたカップル達でにぎわっていました。旅人のための素敵なカフェです。

ここからパーイまで107キロだそうです。
そこに温泉までの往復20キロを足して、今日はもうすでに127キロ走ってきました。疲れるわけです。時間はすでに3時半。チェンマイまでは23キロらしい。私たちの家は、またその先。。。ははは。
私はここでヘロヘロになってしまったので、この先はテンに運転してもらうことにしました。もう平らな道の運転で交通量も多いので、お願いしまーす。

街はロイグラットンのお祭りで盛り上がっていました。
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商店では花火や爆竹が売られ、どんどん人が買っていきます。
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無事に我が家に到着。さっそく我が家でもロイグラットン、玄関に火を灯しました。日が沈む頃、村の家のお母さん、お父さん、子供達がそれぞれの家の周りにたくさんの小さなキャンドルを灯し始めます。その風景が静かでとても神聖なかんじ。あまりの美しい文化行事の風景に感動してしまいました。
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そして早めの夕食を川沿いのお気に入りの北タイ料理のレストラン”Rak Tha Nam restaurant”で。予約はしていなかったのですが、ちょっと早めにいったため、川沿いの上から見下ろせる席で食事をすることができてラッキー♥
川には上流で流されたグラットンがきれにながれ、きれいな満月の空にコムロイが飛んでいるのを見ながらの夕食はとても美しかったです。レストラン内でもグラットンを販売していて、それを買ってレストランのお客さんのためだけのプライベートなグラットン流し場で私たちも願いを込めて流しました。

今回の旅で出会った素敵な人達に感謝。。いろいろありがとうございました。
私たちのオンボロヤマハ、どうもありがとう!とてもとてもがんばりました。愛おしいです。この山越えのあと、なんだかエンジンが少し強くなったようで、街の中の運転がかなりスムーズになっています。
それから私をサポートしてくれ、山道をたくさん歩いてくれたテン、ありがとう。
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パーイの猫達はのんび〜り、丸々と肥えていました。かわいかった〜。
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黒猫ジジ!
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光と水で溢れ、キラキラいっぱいだったパーイへの旅。本当に楽しかったです。

長々と、番外編のブログを読んでくれたみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございます。
Happy Loi Krathong!

wikkipedia-Loi Krathong
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by mhongtree | 2013-11-18 23:29 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (5)

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朝7時に朝食をとり、8時にはリゾートを出発です。パーイの街のガソリンスタンドで、タイヤのチェック、空気を入れ、ガソリンも満タンに。
私たちのオンボロヤマハはエンジンの力が弱いので、急な上り坂を上りきれないのです。でも、最初の山越えでエンジンの音とアクセルの回し方のこつを覚えたので、きっとだいじょうぶ。テンも運転はうまいのですが、どうもこのオンボロヤマハには強い癖があり、私がずっと乗っていたので感覚的にわかるようです。
チェンマイーパーイの道のりは、急な上り下りの坂に加えて、かなりカーブのきつい道、アスファルトがはがれてボコボコの道が途中にたくさんあるので、車でもちょっと怖い場所もあり。。。
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思った通り、パーイ寄りの一番きつい上り坂で私たちのバイクは失速。。。。(笑)
もちろん予想通りだったので、テンは笑顔でその数百メートルを歩き、私は歩いた方が早いようなスピードでバイクを運転。
そんな時、私たちの後ろ車で走っていたアメリカ人のだんなさんとタイ人のおくさんとあかちゃんの家族が見かねてテンを一番高い坂の上まで数百メートル乗せてくれました。そのあとも、ちょっと私たちのことを気にしてくれ、1〜2キロさきで上り坂のところでは、私たちが大丈夫か見届けてから車を走らせるというとても親切な家族に出会いました。ありがとうござます!
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そして、テンは数回数百メートルを歩かされたのにも関わらず、驚いたことに行きよりも早く、そしてガソリンもあまり使わずに朝10時半には中間地点を突破!
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あまりにすごい道だったので、勢いに任せて2時間半ずっと走りっぱなし。パーイからの道約6割くらいの場所にある休憩所で至福のコーヒーをいただきました♪黄色い花が咲き乱れてとてもきれいです。山道の運転は気持ちが良く本当に楽しいです♪
そして思いのほか早く進んでいるので、やはり寄り道をすることに。
パーイからチェンマイへ向かう道の7割くらいの場所に、Pong Duead Geyserがあります。去年からずっと行きたかった温泉。このチェンマイへ向かう道から外れてさらに10km行ったところにあります。もっと急な山道になり、道も石や砂だらけでちょっと怖かったけど、ついでだからエイっと行ってしまいました。
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すごい勢いでお湯が噴き出しています。
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今回は、途中で買った玉子を温泉玉子にしてみました。茹で時間8分。
温泉玉子って、コクがでておいしい〜♪こんなにおいしさが違うのがとっても不思議です。
それから温泉です!このPong Duead Geyserも国立の公園なので、入場料がかかります。
さらに奥に進んで温泉につかるには、別料金がかかるのですが、受付のおばさんにきくと、
「あななたちはちゃんと料金を払おうという姿勢をとったから、タダではいっていいよー。」と(笑)わーい!
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休日にも関わらず、あまり人がいなかったので殆どすべての温泉施設を二人締め☆このきれいなターコイズブルーの温泉はかなり熱めのお湯だったので私でも入れず。。
でも、そこに一人いたバンコクから来ていたおじさまはとっぷり肩まで入っておられました。すごい!
他の場所に移ろうとすると、
「ふたりっきりで楽しみたいんだったら、僕はでていくよー」なんて!そんなことは全くないので、熱すぎて入れないからプールに行きますとつげると、このおじさんが予約したプライベート温泉小屋のカギをくれました。外の開放的な温泉の方が好きなので、ゆずってくれたのでした。ありがとう〜♪
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熱い温泉に入れなかったので、こちらの温水プールで一泳ぎ。眺めも最高で気持ちいー!
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そしてこちらが、プライベートの温泉小屋。
うん、入ってみると小さくて暗いのでやっぱり外の方がよかったです。でも、中にちゃんとシャワーも付いているので、最後にここでシャワーを浴びて着替えてでることができました。

国立公園の中には、レストランや宿泊施設もあります。レストランで思いのほかおいしいチャーハンをいただき、テンの夢だった熱い温泉の水でカップラーメンとインスタントコーヒーを作って食べたい飲みたいというのも無事叶えたたっぷり楽しんだ後、1時半にはチェンマイに向けてまた出発です。
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by mhongtree | 2013-11-18 12:04 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (4)

パーイの毎晩開かれるナイトマーケットは、売られているモノほとんど全てに「Pai」と書かれているお土産ものばかり。
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ちょこっと心引かれたポストカードやマグネット、なぜか北欧デザインのシールなどをパーイに来た記念に購入してしまった私はしっかり観光地のおもうつぼです。でもやっぱり旅の記念になるものっていいですよね♪
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そんな中、異色のリス族のお歯黒のおばぁちゃんが売っていたポーチには非常に心を引かれ、3つまとめ買い。テンが「写真をとってもいいですか?」と聞くと、「商品買ってくれるなら撮ってもいいよ♪」と、お歯黒でニカッと笑うなかなかの商売上手。民族衣装にお歯黒の笑顔ちょっと怖いけどとっても魅力がありこの旅で印象的な人のひとりでした。
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夜7時頃には、もう足早にリゾートへ帰り、とってもお気に入りの水圧水量たっぷりの熱いシャワーを浴び、寝心地のいいベットでごろごろ読書。写真は、昼間の光のたっぷり入るシャワールーム。タイ伝統の色ガラスが更に心地よい雰囲気をかもしだしてくれます。この頭の上からたっぷりお湯が出て来るタイプのシャワーいいわ〜。
私たちが帰ってくるのを待ってミネラルウォーターを手渡してくれたリゾートホテルのオーナーには、街で買ってきたケーキをお土産に。私が間違えて他の日にブッキングをしてしまったのを、電話ではなして快く変更料金もとらずに変更してくれた上に、到着後にタイプの違う部屋を選ばせてくれるというとても親切なオーナーにテンがお礼をしたかったのです。そういうところ、完全に妻よりも気の利く夫です。
今回、私たちが泊まったリゾートホテルはこちら→Heun Moung Pai Resort
街の中心からちょっと離れているので、バイクもしくは車で移動できる方におすすめです。

さて、翌朝はパーイを離れることにします。再びバイクで山越えにチャレンジです。
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by mhongtree | 2013-11-18 11:09 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (3)

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11月のパーイの朝はずいぶんと気温が下がります。朝食をとってから、午前中のうちに国立公園へ出発。公園にはまだそんなに人が来ていなかったので、ゆうゆうと水着で温泉の川にとっぷりつかることができました。川が温泉になっているってとても楽しいです。足湯も楽しめます。
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タイ人はちょっと恥じらっているのか、水着で入っている姿はあまりなく、欧米人と私がどうどうと水着で肩までつかって堪能♪
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上流へ行けば行く程温度は高いのです。80度の温水では玉子を茹でられるようになっています。ここでは私たちは玉子は茹でず、朝市場で買ってきたお弁当を持ってきて、温泉の横でいただきました。

お昼を食べ終わったら、また街に向かってバイクで走りました。
街に入る前の道すがら、ちょっと気になったお店を発見したので立ち寄ってみることに。
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そこはハンドメイドのお店だけではなく、とっても素敵なPaina Paitaというゲストハウスでした。
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左右の目の色が違うブタネコギャー!かわいい〜!
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何をしても起きません。うっふ〜んって気持ち良さそう。。。
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この体系、、、たまりません。
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このゲストハウスのオーナーのゴップさんは南の出身で、タイのアイスティーを頼むと南のタイアイスティーがでてきます。今までチェンマイで飲んできたタイアイスティーとは全然違う味でびっくり!すごくおいしいかったです。ゴップさんと話がとてもはずみ、とうとうテンの作っているポストカードをゴップさんのお店で売ってくれることになり、まとめで数十枚お買い上げ!わーい!ありがとうございます。
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とっても眺めの良い山の斜面に立っているコテージは、竹と土で作られたとってもナチュラルな建物。のんびりとしてとても心が落ち着く場所です。
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私たちはもう別の場所に泊まっていたので、今回はここに泊まることができませんでしたが、ゴップさんがゲストハウスの中や、私が間違えて図書館だとおもってしまったゴップさんの自宅も見せてくれました。
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本当に素敵なゲストハウスです。ハイシーズンだけでなく、年間を通して日本からもお客さんがよく泊まりにくるようですよ。
詳しくはこちらのページでどうぞ!→◎Paina Paita Home
素敵な出会いの後、私たちは再び街を通りこしてお泊まりしているリゾートへ。

この日、実はチェンマイへの帰りのミニバンを予約するかしないか悩みました。チェンマイからパーイへ来た道の最後の下りが、予想以上の急な山道だったので、テンはこのオンンボロバイクで二人乗りで帰るのは難しいから、私はミニバンでテンがバイクで帰ることを提案してきたのです。
一日中考えましたが、やっぱり私は山越えを二人でできるとおもったんです。多分、時々上り坂がきついときは数百メートルくらい歩かなくちゃいけなくなるかもしれないけど、私は山道のバイクの運転に自信があります。特に私が運転すれば(笑)絶対に大丈夫だと思えるんです。朝早くにでたら、きっとどんなに遅くても夕方には着くような気がしました。あと、途中でちょっと寄り道したいところがあり、二人別々に帰るとそこに寄れなくなってしまう。。。
なので、テンにはお願いしてとにかくバイクでチャレンジすることに決めました。
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by mhongtree | 2013-11-17 23:49 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (1)

只今、パーイに来ています。チェンマイより更に北に位置し、ミャンマーとの国境があるメーホンソンという地域です。
今年後半の最大の山を越えたので、ちょっと一息。
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ミーちゃんには、えー無理だよー!と言われたけれど、私たちのオンボロヤマハでパーイまでの山越え。
さすがに急斜面になると、歩いた方が早くなる程のスピード。時々、テンに歩いてもらいながらなんとかパーイに到着。このオンボロバイクは、私が運転すると調子がよいので旅の運転は全て私。
途中すれ違う軍人達には、「ヒューヒュー!!!」「ハロー!!!!」と言われ、、なぜだとテンに聞くと、こんな山道を普通女性が運転しないからね〜と。
そーなのか。
私はどちらかというと、山の中を運転する方が好きです。気持ちがいいから。
できれば、もう少し馬力のあるバイクを手入れたいです。

朝7時前に家をでて、丁度お昼にパーイにつきました。
私たちのオンボロバイクではきっと、ガソリンを満タンにしていっても途中で無くなってしまうだろうと予測して、ペットボトルに予備のガソリンを入れて準備することに。山に入る前の最後のローカルなガソリン商店でペットボトルに入れてもらえることになり、空のペットボトルがなかったので、家で麦茶をつめてきたペットボトルをとりだし、そこで私が飲みだすと、商店のおじさんがびっくり!!
な、、、!なぜガソリンを飲むんだーーーー!!!!と。

いいえ、これはお茶です。と、テンが説明。

いくらなんでも、飲みませんよね。麦茶の色とガソリンの色、似ていましたけど(笑)

結果、優秀な私たちのオンボロバイクはパーイに着いた時点でもガソリンはまだタンクにちょっと残っていました。すごーい!というわけで、このペットボトルは帰りの予備用にとっておきます。(普通のガソリンスタンドでは、危険ということでペットボトルにガソリンをいれてくれません。)

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今回のお泊まり先は、まだハイシーズンに入ったばかりのためか、50%OFFでリゾートに宿泊。全て白いコテージで、川がベランダ側に流れております。目の前は田んぼ〜。
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かなり静かな場所で、リラックス。コンクリうちっぱなしのモダンな部屋と、白い壁の部屋と選べたので、広くて開放的な白い部屋を選びました。
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取りあえず、シャワーを浴びてからのんびり読書。
ここのシャワーの出る勢いがすばらしく、水量、水圧とも良好!今までタイで泊まったどのホテルよりも良いのでご機嫌♪もちろんん、しっかりお湯も出ます。

今回の旅の目標は、国立公園の温泉の湧き出る川で遊び、おしゃれな街と言われているパーイの中心の街をぶらぶら、そしてナイトマーケット。

それでは、これから街にくり出します。
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by mhongtree | 2013-11-15 16:37 | てくてく。。。