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Mhong Tree

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身体と心の声

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最近の服作りのために、私がアトピーの克服最終段階でほぼ寝たきり状態になってしまった2年間に励まされた言葉のメモを読み直してみました。
その当時はもう完全に私の何も抵抗できない状況を受け入れていた時でした。そこでそんな状況に納得することを応援してくれるような言葉を紹介したいと思います。


『”病気を治す”という観点でいろんなものを探していたときは、何をやっても満たされませんでした。
「治るかどうか」ばかりが気になるから。
状況を打破することに気をとられると、根本がおろそかになってしまうということは、病気に限らずほかのことにもいえると思います。
今は、まず快適であること、楽しいと感じること、を軸にするようになったので、迷うことが少なくなったし、現実的な面で見ても無駄が少なくなりました。たくさん試してみる必要もなくなりました。
快適であることの基準、感覚は人によって違うと思います。
だから、人がどうであるか何をしているか、という表面に左右されるのでなく、自分は自分でありながら、人とも自然ともうまく調和していければなと思います。
形にこだわらず、完璧にこだわらず、自分の感覚を大事に。


特に後半の部分にはどんなに気が楽になったことか。
今もこの言葉は私を励まし続けてくれています。

今日で11月も最後。明日は今年残りの1ヶ月です。
時が流れるのがとても早く感じられる今日この頃。
毎日ごはんを美味しく食べられて、好きなことをし、自由にどこにでも行くことのできる健康体であることに感謝です。
風邪を引いて一週間が経ってしまいました。最近心や身体の声をきくことをすっかり忘れていたようです。

今年最後の1ヶ月は、ちゃんとそんなことを心がけながら生活していきたいと思います。

もうひとつご紹介。

『すべて自分の責任でやる、ということ。
誰のせいにもしない。
仕事に対してもそうだし、子育てに対してもそう。
言い訳しない、無理のない形をとっています。
ご縁のなかったことは追いかけない。
ひとつひとつに集中する。

ここまでくるのには、自分と向き合うことの連続です。
格好つけてたくさん抱え込んでしまったり、
反対にすべて手放してみたり、
近づいてみたり離れてみたり、

毎日、何も進まないようでいて
微細に進んでいく、実はこのプロセスが
とても大切なのだと思う。
人はダイナミックでドラマティックな変化と出会いを
期待しがち。かな?

少なくても私はそうだったりする。
ま、そういうこともある。

けれど、エネルギーは実にダイナミックで微細。
日々の暮らしの中にたくさんの気づきがあって、
もしかするとそれは、私がそういう微細なことを
受け取れるようになったということなのかもしれない。
答えは己の中。
それは人との対話の中で繋がっていく。

みえないことが敏感に感じられる、
その先に何がある?

・・・それは生活です。

何かがわかったら、見えないものが見えたら凄いのか?

すごくはないのです。

日々の暮らしがあるだけです。
自分を懸命に生きるだけです。

エネルギーの流れがわかってくると
愛がより深く感じられる。

自分の想い、思い込みがいかに枠や壁を作っているのかが
わかるようになってくる。

それを自らがとっぱらうことによって
人との繋がりが、まわりの景色が変わってくる。

子供とのこと然り、夫とのこと然り、
近所の人然り・・・


知識として知っているだけでは頭が大きくなるだけ。
わかっているのにやらないのでは・・・どうでしょう。

衝撃が大きいほど、自分に思い当たる節があるということ。
嫌だなと思うことは、思い返せば、
自分の中に引き合うことがあるのだ。

最初は痛いかもしれないけれど、そこを深いレベルで受け止めた時、
自分は面白いように変わることができる。
それだけなのだ。

何ひとつ、人のせいではない。
ただ、己があるのみ。』
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by mhongtree | 2013-11-30 13:14 | こころのごはん

白いホーロー小皿でおやつ

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我が家で大活躍の白いホーローの小皿大小セット。
ケーキを焼いていつもお裾分けしてくれるタイ人の友人が、いつも白いホーローの小皿にケーキをのせてくれるのがとてもかわいくて、我が家でも。軽いし丈夫。小皿で十分いろいろのせることができます。
オーガニックのバナナチップス。
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朝食のサンドイッチとマカロンをのせて、アラビア/イッタラの白いマグとともに。

白いボディに青い渕がシンプルで北欧の食卓にも合いそうです。
もちろん北タイのしずかに流れる時間のなかにぴったりの食器です。

おやつだけではなく、おつまみ、ディップソースや取り皿としても食卓に登場してくるこのお皿。
近々、この白いホーロー小皿大小セットお手頃価格でWeb Shopに登場させようと思います。お楽しみに♪
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by mhongtree | 2013-11-29 18:31

身体にしみるタイスイーツ

先日は無事に目標達成!ちゃんとWeb Shop をオープンさせることができて、ほっと一息。ブログやFBを通していつもの3倍くらいの人々がウェブショップを覗きにきてくれたようでうれしいです。ありがとうございます。
寄って行ってくださーい、見ていってくださーい♪
オープンした日は、一度は私は風邪から復活したものの、今度はテンが 寝込んでしまいました。やっぱり家庭内では菌が蔓延するんですなぁ。二人で家でじーっとしていた土曜日。そして明けて日曜日はテンがよくなって、また私の具合が悪くなってしまいました。不幸中の幸い、二人交代で具合が悪くなっているので、交互で看病しております。共倒れにはならなくてよかった。。

こういうときはやっぱり健康でいることの有り難さが身にしみます。

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こんなとき、身体に染みるおいしいスイーツのご紹介。
私の大好きな”ボロイ”です。 温かいココナッツミルクのなかに、日本でいう白玉団子の小さいのがたくさん入って、希望であれば玉子も入れられます。時々、デパートにいったときに食べていたこのボロイ。かなり甘いものなので、テンとシェアして食べていました。

ところが、つい先日今まで私が知っていたボロイとはひと味違うボロイに遭遇!
バイクで走っていると、テンが看板をみつけたらしく「ボロイでも食べて休憩する?」と。

写真は、そのボロイなんですが、あまりにおいしくて写真を撮るのをうっかりわすれ、半文以上食べてしまったところをパチリ。
オーダーしてから作り出してくれる、ホームメイドのボロイは違いました。温かいココナッツミルクはさっぱりしていて、口の中にほんわりとなぜか花のような味わいが広がります。カボチャで色染めされた白玉団子とココナッツの果肉とタロイモがたっぷり入って、甘すぎずさっぱり!
こんなボロイ食べたことな〜い!!!

と、感動すると、今まで私がレストランやマーケット、スーパーで買って食べていたのが”インスタント”のボロイだったそうです。ぎゃーん、そうだよね。そーだよね!!あんまり考えていなかったけど、大量に作って売っている物って工場で大量に作ったインスタント食品だよねー。

手作りのボロイ、、、本当においしい〜♥
なんで花の香りのようなものがふわっと口の中に広がるんだろう。。。
きっと”自然”の味なのかな?

食べ終わって、ぜひそのことをお店のお母さんに伝えなければと話しに行くと、
「今度いつでも作り方教えてあげるからいらっしゃいよ〜!」と言ってくれました。

わーい!

場所は、覚えていないのですがきっとテンが覚えているはず。
川沿いのどこにでもありそうなローカル食堂で、仲の良さそうな若いご夫婦できりもりしておりました。
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by mhongtree | 2013-11-25 12:21 | もぐもぐ。。。

Mhong Treeの服作り

Mhong Treeの服作りは、モン族のミーちゃんと一緒にモンパンツを作るところから始まりました。
私は生まれながらのアトピーっこだったので、成人してからの服選びには苦労の連続。
生地が肌に触れることでかゆかったり、痛かったり。。。
皮膚の生え変わりが早いため、傷ついた皮膚からの血液が服につきやすかったりで、服の色選びが難しかったり。。。

やっぱり肌に一番いいのが天然素材のもの。コットン、ヘンプ、リネンなど。

なのに最近では天然素材のシンプルでかわいい服は、なかなか見つかりづらいもの。そしてお手頃な値段で手に入れられるのがやっぱりうれしい。

ヨーロッパで生活していると、ドイツ発のオーガニックコットンブランドを見かけることがありますが、値段ははるのになかなかいいデザインのものが見つからないう傾向にありました。
だったら、自分で納得のいく生地を選んで自分でつくればいいんだー!と始めたのが、2007年のスウェーデンの夏。この時は、本当に自分のためだけに作っていました。
それから、いろいろあって流れ着いたタイ。そして、6年かけて自然治療でアトピーを克服した今、ここで、私の布のもの作りがはじまりました。
同じアトピーや肌に悩みのある女性に気軽に着てもらえる服を作りたい。
肌にやさしい自然素材で作るベーシックな服。ざぶざぶ洗ってどんどん着込んでいってもらいたい。オーガニックコットンではないけれど、天然素材でつくるのでお値段が手頃な価格に押さえられます。やっぱり何歳になっても、お肌に悩みが合っても女性はいろいろおしゃれを楽しみたいもの。

そんな想いで私たちの服作りをはじめました。
Mhong Tree の服作りでの大切なところは、
①天然素材
②身体を締め付けないゆったりしたデザイン
③シンプルななかに女性らしいエレガントさがあり、他の服とのコーディネートが簡単
④ざぶざぶ洗っえる服
というところです。

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毎日着る服は、心地よいものがいい。
おしゃれのために身体ががんばる服ではなく、身体を解放するような、自然なあなたらしさがでてくる服をつくるため、形や素材を選んでいます。服だけで完結するのではなく、人が着てその服が完成し、その人のオリジナリティーが引き出せる服作り。だから、服だけを見るととてもシンプル。ちょっと物足りないくらいが丁度良い。 そして季節や流行を問わず他の服や小物とのコーディネートに気軽に取り入れられる、あなたの定番の一つになるような、長く着つづけられるものを作りたいと思っています。
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そして私たちの服作りに関わる人達の生活がちょっとでも豊かになるような活動をしていきたい。それを実現させるために私たちがおこなっている形がÇo-creation(協創)です。
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私たちの小さな仕事のグループには、自分の専門分野を持つ人が集まり、それぞれの能力を活かしながら商品を生み出します。このコミュニケーション体系をとることによって自分達が生み出したものに距離が近くなり、そしてその商品を受け取るお客様の反応が、それぞれの専門家に届くことで、そこに楽しさとやりがいを見いだすことができています。そしてそれぞれの専門分野の人が更にその技術と知識を次の人物に教え、一緒に訓練していくことで、私たちの地域産業の活性化と文化を新しい形に変化させつつ、未来に伝えていくことができるのではないかと考えています。
この Ço-creationは 仕事のグループ内でそれぞれの人物が実力を発揮できるため、「見えない存在」になることを避けることができ、お互いの能力を認め合い、仕事のグループ内でも、お客様との間でもフェアトレードを実現させることができます。

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少量生産で丁寧に作っています。

全てフリーサイズで作っているのは、ゆったりとした身体を締め付けないデザインなので、どんな体系の方にもそれぞれ違う印象で似合うようになっています。

もしご質問があるようでしたら、ブログ左にありますメールにてご連絡くださいね。お待ちしております。

よかったら一度私たちのシンプルな服を試してみてください。

※Mhong Treeでの服作りのために、お肌に悩みのあるかた、そのために服選びに困っている方にアンケートに答えていただける方を募集しております。ご協力していただける方は、ぜひメールでご連絡くださいませ。
アンケート用紙をお送り致します。
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by mhongtree | 2013-11-23 14:29 | ちくちく。。。

そうだ、パーイへいこう! (6)

さらにどんどんバイクで山の中をビュンビュン走ります。ジェットコースターのような感覚でおもしろーい!
そしてとうとうチェンマイからチェンダオに続くメインの大きな道に合流。ここからは両脇にたくさんの家や商店が建ち並びます。もう安心。メーテンに入ってから、だんだん疲れがでてきてしまい、どこかに停まりたいけど、なかなか停まりがいのある場所が見つからず、、次に見つけたコーヒーショップに絶対に停まる!と決めていたところ発見しました!
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そういえばここ、前からチェンダオやメーテンに来ていた時にいつも気になっていたカフェLove@RimRin。
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入ってみるとかなり素敵なカフェです。眺めが最高〜〜〜〜〜!!
建物は古いランナー式のものを可愛くレノベーションしてありました。
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ブルーベリーチーズケーキも美味☆
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旅人が多くここで休憩するのでしょう。大型バイクの集団のおにいいさんたち、車できていたたカップル達でにぎわっていました。旅人のための素敵なカフェです。

ここからパーイまで107キロだそうです。
そこに温泉までの往復20キロを足して、今日はもうすでに127キロ走ってきました。疲れるわけです。時間はすでに3時半。チェンマイまでは23キロらしい。私たちの家は、またその先。。。ははは。
私はここでヘロヘロになってしまったので、この先はテンに運転してもらうことにしました。もう平らな道の運転で交通量も多いので、お願いしまーす。

街はロイグラットンのお祭りで盛り上がっていました。
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商店では花火や爆竹が売られ、どんどん人が買っていきます。
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無事に我が家に到着。さっそく我が家でもロイグラットン、玄関に火を灯しました。日が沈む頃、村の家のお母さん、お父さん、子供達がそれぞれの家の周りにたくさんの小さなキャンドルを灯し始めます。その風景が静かでとても神聖なかんじ。あまりの美しい文化行事の風景に感動してしまいました。
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そして早めの夕食を川沿いのお気に入りの北タイ料理のレストラン”Rak Tha Nam restaurant”で。予約はしていなかったのですが、ちょっと早めにいったため、川沿いの上から見下ろせる席で食事をすることができてラッキー♥
川には上流で流されたグラットンがきれにながれ、きれいな満月の空にコムロイが飛んでいるのを見ながらの夕食はとても美しかったです。レストラン内でもグラットンを販売していて、それを買ってレストランのお客さんのためだけのプライベートなグラットン流し場で私たちも願いを込めて流しました。

今回の旅で出会った素敵な人達に感謝。。いろいろありがとうございました。
私たちのオンボロヤマハ、どうもありがとう!とてもとてもがんばりました。愛おしいです。この山越えのあと、なんだかエンジンが少し強くなったようで、街の中の運転がかなりスムーズになっています。
それから私をサポートしてくれ、山道をたくさん歩いてくれたテン、ありがとう。
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パーイの猫達はのんび〜り、丸々と肥えていました。かわいかった〜。
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黒猫ジジ!
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光と水で溢れ、キラキラいっぱいだったパーイへの旅。本当に楽しかったです。

長々と、番外編のブログを読んでくれたみなさん、お疲れさまでした。ありがとうございます。
Happy Loi Krathong!

wikkipedia-Loi Krathong
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by mhongtree | 2013-11-18 23:29 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (5)

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朝7時に朝食をとり、8時にはリゾートを出発です。パーイの街のガソリンスタンドで、タイヤのチェック、空気を入れ、ガソリンも満タンに。
私たちのオンボロヤマハはエンジンの力が弱いので、急な上り坂を上りきれないのです。でも、最初の山越えでエンジンの音とアクセルの回し方のこつを覚えたので、きっとだいじょうぶ。テンも運転はうまいのですが、どうもこのオンボロヤマハには強い癖があり、私がずっと乗っていたので感覚的にわかるようです。
チェンマイーパーイの道のりは、急な上り下りの坂に加えて、かなりカーブのきつい道、アスファルトがはがれてボコボコの道が途中にたくさんあるので、車でもちょっと怖い場所もあり。。。
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思った通り、パーイ寄りの一番きつい上り坂で私たちのバイクは失速。。。。(笑)
もちろん予想通りだったので、テンは笑顔でその数百メートルを歩き、私は歩いた方が早いようなスピードでバイクを運転。
そんな時、私たちの後ろ車で走っていたアメリカ人のだんなさんとタイ人のおくさんとあかちゃんの家族が見かねてテンを一番高い坂の上まで数百メートル乗せてくれました。そのあとも、ちょっと私たちのことを気にしてくれ、1〜2キロさきで上り坂のところでは、私たちが大丈夫か見届けてから車を走らせるというとても親切な家族に出会いました。ありがとうござます!
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そして、テンは数回数百メートルを歩かされたのにも関わらず、驚いたことに行きよりも早く、そしてガソリンもあまり使わずに朝10時半には中間地点を突破!
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あまりにすごい道だったので、勢いに任せて2時間半ずっと走りっぱなし。パーイからの道約6割くらいの場所にある休憩所で至福のコーヒーをいただきました♪黄色い花が咲き乱れてとてもきれいです。山道の運転は気持ちが良く本当に楽しいです♪
そして思いのほか早く進んでいるので、やはり寄り道をすることに。
パーイからチェンマイへ向かう道の7割くらいの場所に、Pong Duead Geyserがあります。去年からずっと行きたかった温泉。このチェンマイへ向かう道から外れてさらに10km行ったところにあります。もっと急な山道になり、道も石や砂だらけでちょっと怖かったけど、ついでだからエイっと行ってしまいました。
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すごい勢いでお湯が噴き出しています。
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今回は、途中で買った玉子を温泉玉子にしてみました。茹で時間8分。
温泉玉子って、コクがでておいしい〜♪こんなにおいしさが違うのがとっても不思議です。
それから温泉です!このPong Duead Geyserも国立の公園なので、入場料がかかります。
さらに奥に進んで温泉につかるには、別料金がかかるのですが、受付のおばさんにきくと、
「あななたちはちゃんと料金を払おうという姿勢をとったから、タダではいっていいよー。」と(笑)わーい!
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休日にも関わらず、あまり人がいなかったので殆どすべての温泉施設を二人締め☆このきれいなターコイズブルーの温泉はかなり熱めのお湯だったので私でも入れず。。
でも、そこに一人いたバンコクから来ていたおじさまはとっぷり肩まで入っておられました。すごい!
他の場所に移ろうとすると、
「ふたりっきりで楽しみたいんだったら、僕はでていくよー」なんて!そんなことは全くないので、熱すぎて入れないからプールに行きますとつげると、このおじさんが予約したプライベート温泉小屋のカギをくれました。外の開放的な温泉の方が好きなので、ゆずってくれたのでした。ありがとう〜♪
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熱い温泉に入れなかったので、こちらの温水プールで一泳ぎ。眺めも最高で気持ちいー!
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そしてこちらが、プライベートの温泉小屋。
うん、入ってみると小さくて暗いのでやっぱり外の方がよかったです。でも、中にちゃんとシャワーも付いているので、最後にここでシャワーを浴びて着替えてでることができました。

国立公園の中には、レストランや宿泊施設もあります。レストランで思いのほかおいしいチャーハンをいただき、テンの夢だった熱い温泉の水でカップラーメンとインスタントコーヒーを作って食べたい飲みたいというのも無事叶えたたっぷり楽しんだ後、1時半にはチェンマイに向けてまた出発です。
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by mhongtree | 2013-11-18 12:04 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (4)

パーイの毎晩開かれるナイトマーケットは、売られているモノほとんど全てに「Pai」と書かれているお土産ものばかり。
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ちょこっと心引かれたポストカードやマグネット、なぜか北欧デザインのシールなどをパーイに来た記念に購入してしまった私はしっかり観光地のおもうつぼです。でもやっぱり旅の記念になるものっていいですよね♪
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そんな中、異色のリス族のお歯黒のおばぁちゃんが売っていたポーチには非常に心を引かれ、3つまとめ買い。テンが「写真をとってもいいですか?」と聞くと、「商品買ってくれるなら撮ってもいいよ♪」と、お歯黒でニカッと笑うなかなかの商売上手。民族衣装にお歯黒の笑顔ちょっと怖いけどとっても魅力がありこの旅で印象的な人のひとりでした。
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夜7時頃には、もう足早にリゾートへ帰り、とってもお気に入りの水圧水量たっぷりの熱いシャワーを浴び、寝心地のいいベットでごろごろ読書。写真は、昼間の光のたっぷり入るシャワールーム。タイ伝統の色ガラスが更に心地よい雰囲気をかもしだしてくれます。この頭の上からたっぷりお湯が出て来るタイプのシャワーいいわ〜。
私たちが帰ってくるのを待ってミネラルウォーターを手渡してくれたリゾートホテルのオーナーには、街で買ってきたケーキをお土産に。私が間違えて他の日にブッキングをしてしまったのを、電話ではなして快く変更料金もとらずに変更してくれた上に、到着後にタイプの違う部屋を選ばせてくれるというとても親切なオーナーにテンがお礼をしたかったのです。そういうところ、完全に妻よりも気の利く夫です。
今回、私たちが泊まったリゾートホテルはこちら→Heun Moung Pai Resort
街の中心からちょっと離れているので、バイクもしくは車で移動できる方におすすめです。

さて、翌朝はパーイを離れることにします。再びバイクで山越えにチャレンジです。
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by mhongtree | 2013-11-18 11:09 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (3)

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11月のパーイの朝はずいぶんと気温が下がります。朝食をとってから、午前中のうちに国立公園へ出発。公園にはまだそんなに人が来ていなかったので、ゆうゆうと水着で温泉の川にとっぷりつかることができました。川が温泉になっているってとても楽しいです。足湯も楽しめます。
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タイ人はちょっと恥じらっているのか、水着で入っている姿はあまりなく、欧米人と私がどうどうと水着で肩までつかって堪能♪
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上流へ行けば行く程温度は高いのです。80度の温水では玉子を茹でられるようになっています。ここでは私たちは玉子は茹でず、朝市場で買ってきたお弁当を持ってきて、温泉の横でいただきました。

お昼を食べ終わったら、また街に向かってバイクで走りました。
街に入る前の道すがら、ちょっと気になったお店を発見したので立ち寄ってみることに。
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そこはハンドメイドのお店だけではなく、とっても素敵なPaina Paitaというゲストハウスでした。
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左右の目の色が違うブタネコギャー!かわいい〜!
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何をしても起きません。うっふ〜んって気持ち良さそう。。。
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この体系、、、たまりません。
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このゲストハウスのオーナーのゴップさんは南の出身で、タイのアイスティーを頼むと南のタイアイスティーがでてきます。今までチェンマイで飲んできたタイアイスティーとは全然違う味でびっくり!すごくおいしいかったです。ゴップさんと話がとてもはずみ、とうとうテンの作っているポストカードをゴップさんのお店で売ってくれることになり、まとめで数十枚お買い上げ!わーい!ありがとうございます。
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とっても眺めの良い山の斜面に立っているコテージは、竹と土で作られたとってもナチュラルな建物。のんびりとしてとても心が落ち着く場所です。
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私たちはもう別の場所に泊まっていたので、今回はここに泊まることができませんでしたが、ゴップさんがゲストハウスの中や、私が間違えて図書館だとおもってしまったゴップさんの自宅も見せてくれました。
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本当に素敵なゲストハウスです。ハイシーズンだけでなく、年間を通して日本からもお客さんがよく泊まりにくるようですよ。
詳しくはこちらのページでどうぞ!→◎Paina Paita Home
素敵な出会いの後、私たちは再び街を通りこしてお泊まりしているリゾートへ。

この日、実はチェンマイへの帰りのミニバンを予約するかしないか悩みました。チェンマイからパーイへ来た道の最後の下りが、予想以上の急な山道だったので、テンはこのオンンボロバイクで二人乗りで帰るのは難しいから、私はミニバンでテンがバイクで帰ることを提案してきたのです。
一日中考えましたが、やっぱり私は山越えを二人でできるとおもったんです。多分、時々上り坂がきついときは数百メートルくらい歩かなくちゃいけなくなるかもしれないけど、私は山道のバイクの運転に自信があります。特に私が運転すれば(笑)絶対に大丈夫だと思えるんです。朝早くにでたら、きっとどんなに遅くても夕方には着くような気がしました。あと、途中でちょっと寄り道したいところがあり、二人別々に帰るとそこに寄れなくなってしまう。。。
なので、テンにはお願いしてとにかくバイクでチャレンジすることに決めました。
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by mhongtree | 2013-11-17 23:49 | てくてく。。。

そうだ、パーイへいこう! (2)

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どこまでも広がる田んぼ。やはりアジアの田んぼの風景は美しいです。心がほっこり落ち着きます。
パーイを楽しむには、やはりモーターバイクが必要だなと実感しました。それぞれの素敵な見所が結構遠く離れているのです。
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テンが訪れたかった、ワットナムホー。
昔、チェンマイのある偉いお坊さんがブッダ像をここに作りお寺を建てたのですが、あまりにも遠い山の中だったので、そのうち全ての建物が朽ち果てて、ブッダ像だけが残ったそう。時を越えて、ある1人のお坊さんが放浪の旅をしていてこの地を訪れ、突然このブッダ像を見つけてびっくり。近づいてみて見ると、ブッダ像の頭のてっぺんに穴が。。。。そこに手を入れてみると、なんとそこからお水が湧き出ているではないですか!!そのお坊さんが乾いた喉を潤し、飲んでも飲んでも枯れない水。
そして、このお寺は立て直され、このブッダとホーリー水で有名になったのです。
今でもそのお水はブッダ像の頭から湧き出ていて、そのお水を飲むこともできるし、お寺に用意されているペットボトルに入れて持ち帰ることができます。
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これが、そのお水。ブッダ像のある建物の入り口に、瓶に貯めてあるそのお水をありがたーくいただきます。
私たちは、その場所では頭にお水をかけてきました。頭が冴えますように。
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チェンマイからパーイに来る道で大きな虹を発見した後、パーイでも更に大きい虹を見ることができました。
きっと、大きいのではなくてとても近いところにできたんだと思います。
生まれてはじめて虹の根っこの部分を見ることができました☆

さすがに北の地域です。タイでもここの朝は寒い!北欧を思い出しました。(って、そこまで寒くないのですが)
やはり、寒いと身体がよく動きます。元気になります。気持ちがきりっと引きしまるような感じです。わーい!

さて、次は国立公園です♪
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by mhongtree | 2013-11-16 11:34

そうだ、パーイへいこう! (1)

只今、パーイに来ています。チェンマイより更に北に位置し、ミャンマーとの国境があるメーホンソンという地域です。
今年後半の最大の山を越えたので、ちょっと一息。
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ミーちゃんには、えー無理だよー!と言われたけれど、私たちのオンボロヤマハでパーイまでの山越え。
さすがに急斜面になると、歩いた方が早くなる程のスピード。時々、テンに歩いてもらいながらなんとかパーイに到着。このオンボロバイクは、私が運転すると調子がよいので旅の運転は全て私。
途中すれ違う軍人達には、「ヒューヒュー!!!」「ハロー!!!!」と言われ、、なぜだとテンに聞くと、こんな山道を普通女性が運転しないからね〜と。
そーなのか。
私はどちらかというと、山の中を運転する方が好きです。気持ちがいいから。
できれば、もう少し馬力のあるバイクを手入れたいです。

朝7時前に家をでて、丁度お昼にパーイにつきました。
私たちのオンボロバイクではきっと、ガソリンを満タンにしていっても途中で無くなってしまうだろうと予測して、ペットボトルに予備のガソリンを入れて準備することに。山に入る前の最後のローカルなガソリン商店でペットボトルに入れてもらえることになり、空のペットボトルがなかったので、家で麦茶をつめてきたペットボトルをとりだし、そこで私が飲みだすと、商店のおじさんがびっくり!!
な、、、!なぜガソリンを飲むんだーーーー!!!!と。

いいえ、これはお茶です。と、テンが説明。

いくらなんでも、飲みませんよね。麦茶の色とガソリンの色、似ていましたけど(笑)

結果、優秀な私たちのオンボロバイクはパーイに着いた時点でもガソリンはまだタンクにちょっと残っていました。すごーい!というわけで、このペットボトルは帰りの予備用にとっておきます。(普通のガソリンスタンドでは、危険ということでペットボトルにガソリンをいれてくれません。)

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今回のお泊まり先は、まだハイシーズンに入ったばかりのためか、50%OFFでリゾートに宿泊。全て白いコテージで、川がベランダ側に流れております。目の前は田んぼ〜。
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かなり静かな場所で、リラックス。コンクリうちっぱなしのモダンな部屋と、白い壁の部屋と選べたので、広くて開放的な白い部屋を選びました。
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取りあえず、シャワーを浴びてからのんびり読書。
ここのシャワーの出る勢いがすばらしく、水量、水圧とも良好!今までタイで泊まったどのホテルよりも良いのでご機嫌♪もちろんん、しっかりお湯も出ます。

今回の旅の目標は、国立公園の温泉の湧き出る川で遊び、おしゃれな街と言われているパーイの中心の街をぶらぶら、そしてナイトマーケット。

それでは、これから街にくり出します。
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by mhongtree | 2013-11-15 16:37 | てくてく。。。