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Mhong Tree

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Tribal antique beads Jewelry Vol.2

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大変お待たせ致しました! 1ヶ月もの間店頭に並ばせることができずにお客様にはご迷惑をおかけ致しました。お店にこのKitchen Hand Clothwをお求めになろうといらっしゃってくださったお客様、申し訳ありませんでした。そしてありがとうございます。 :) 今回、随分と長い間、素材を入手するのに時間がかかってしまいました。
 
定番となりましたKitchen Hand Clothのナチュラルを今週末に納品させていただきます! 渕は今後定番となります、青と赤です。 

そして、今回はいろいろとまた新しい商品を納品させていただいていますので、今日と次回とでその商品の紹介をさせていただきたいと思います。 どうぞおつき合いくださいませ。

今年の5月くらいから、よい出会いがあり、インスピレーションをもらったときだけ作っています山岳民族のアンティークビーズのジュエリー。 今回は前回よりちょっとだけ多めに作ることができました。その一部をここでご紹介♪ 

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どれも小さな不揃いのガラスのビーズ。それらを繋げてると、不揃いだからこそでる自然なラインがいい感じです。今の工場で作られているピーズでは決して出せない美しさです。

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山岳民族のアンティークビーズは、例えばこんな感じ↑で、すでにアクセサリーとして使っていたものの1部を買わせていただくことも多々あり、そんなときはこのデザインにインスピレーションをたくさんいただきながら、新らしい形にアクセサリーを作らせてもらっています。昔の山岳の女性達はどうやってデザインをきめていっているのかなぁなど想像しながら、私はわくわくしながら作っています。

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私の太い腕のモデルでイメージダウンにならないといいのですが、、、、 こんな感じです。

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どうぞ店頭にて、お手に取ってみてくださいね。

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そして夏にぴったりの拭きガラスのピアスも少しだけ納品させていただきました。 やっぱり拭きガラスという透明感たっぷりのピアスはどの色も涼しげです。 :D

こちらの商品の販売は、プラネッタオーガニカ ショールーム スクンビット店になります。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

次回は”衣”についてです♪



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by mhongtree | 2015-06-19 19:59 | ちくちく。。。

私のコーサ

最近、私の2つめのコーサ(KÅSA)を手に入れました。 おもしろいことにここチェンマイで♪

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コーサというのは、サーメ人の人達が森へ入った時にそこで見つけた水を飲むのに使っていた、携帯用のコップです。取っ手の部分に穴をあけ、革ひもをつけていつでもベルトからつるして携帯していたものです。 今でも北スウェーデンで新しいものを手に入れることができますし、時々古いものもラッキーだったらどこかで見つけることができるかも。

私の1つ目のコーサはストックホルムで手に入れました。 木を手で削って作り上げられたコーサは、ひとつひとつ違ったデザインです。 私は2本の指がはまるタイプのものを愛用していました。

タイに来るときももちろん持ってきたのですが、、、、

このトロピカルな湿気の多い気候では、この木をくりぬいて作られたものがしっかり乾くのには時間がかかり、ちょっとカビ臭くなるのが悩みでした。

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去年、チェンマイで行われたあるイベントでコーサらしきものを発見していました。しかも2回。そのときは多分”コーヒー豆メージャー”として売られていたような気がします。でも、それにしてはかなり大きい。。。!
先日、いつもバイクで通りかかる気になっていたお店に立ち寄る機会があり、なんとそのコーヒー豆メージャー/コーサが1つだけ売られていました。お店のかたとおはなししてみたら、去年のイベントで見たそのお店は、この新しくオープンしたお店の方の出店でした。

今回はすんなりこのコーサを購入。
残念ながらひとつの木からくりぬいたつくりではありませんが、しっかり表面が防水コーティングされていたのでこの気候でお水をいれても問題ありません♪
これはここではコーヒー豆メージャーかもしれませんが、私のタイでのコーサとなりました。

結構遠出をする私たちにとって、自分用の携帯カップやフォーク&スプーンはあると便利なものです。
これからこのコーサ、活躍してくれることと思います。






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by mhongtree | 2015-06-13 19:59 | きらきら。。。

2連の虹

9日の夕方、帰宅途中にまたいつものスコール。
でもバイクで移動している方向とスコールの移動する方向が逆方向で、すんなり雨の地域を脱出。 と そこで見えた大きな大きな2連の虹。

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思わずバイクを停めて、写真撮影。私たち以外にもたくさんの人が立ち止まり、眺めたり写真に撮ったり。
本当にくっきり大きく、近くにみえて、とてもカメラに納まりきれませんでした。:D

虹の内側の真ん中にかいま見れた空の色と、雲の広がった部分の色が また不思議。


虹を見るととっても嬉しい気持ちになりますね〜。

そして”ありがとう”と言ってしまいます。




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by mhongtree | 2015-06-10 02:43 | てくてく。。。

仕事が楽しくなる衣


出会ったのは去年のこと。ミーちゃんの紹介で、Mhong Treeのお仕事を彼女に回してもいいでしょうか?と相談をもらいました。 腕はたつのだけれど、1度試しにつくってもらったきりMhong Treeにはご縁がなかったナンチョ。

それが先々月から急にお世話になることに。
嬉しことに、彼女の方からmhong Treeの服作りに参加するよ!と申し出てくれました!

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ミーちゃんのグループで一番腕利きの彼女は、Mhong Treeの服作りでは心がけている昔ながらの袋縫いがちゃんとできる女性。 
嬉しすぎます!! これで作りたかった『衣』部門がちょっと活動的になれる予感。。!
これからナンチョの服作りをどうぞよろしくお願いします。:D

今現在Mhong Treeでは、『仕事が楽しくなる衣』を展開中。 今までもご紹介してきましたタイパンツ、モンパンツ、オーバーオールエプロン、ギャルソンエプロンに加わるのは リネンの割烹着。

私は仕事柄(勉強中も)、エプロンを身に着けていることが多く、かれこれ16歳くらいの頃からエプロンを愛用しています。そんな日々の中、ちょっとお昼を食べにでたり、お買い物にでたりするのにそのままエプロンをつけて街へ。そんなことをしてもへっちゃらなデザインのエプロンが大好きです。
大きなポケットがあって便利で、ちゃんとお洋服を汚れから守ってくれるエプロン。お洋服の上から着ても様になるエプロンだったらなおのこと。  

近々、この割烹着をちゃんとご紹介させていただきたいと思います。



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by mhongtree | 2015-06-06 20:58 | ちくちく。。。

古布ハンティング

6月に入りました。 今年ももう既に半分の時期になってしまったんですね〜。時が経つのは早いこと。。。

今年に入って何件か山岳民族の古布を使った作品ご注文をいただいていたり、自分で作りたいものが湧いてきていたので、古布ハンティングに出かけることしばしば。

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古布との出会いはご縁ですから、いつでも自分のインスピレーションと響き合うものに出会えるわけではないのですが、今年はなかなかいい感じです。 出会った時に何かを感じたら、特にその時なにか作る予定がなくても買っておきます。後々、本当に気に入ったものはきっとよい作品になるから。

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いい出会いがないときは、本当にない!そしてお値段も手が届かないものだったりするのですが、ご縁があるときは素晴らしくいい感じに自分の手元に流れてきます。 北タイにももちろんたくさんの山岳民族がすんでいますが、多くの古布は中国や特にベトナムから流れてくるようです。

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そんな中で最近ベトナムに行きたい熱が上昇!ベトナムに住む2つのモン族の衣装を直接自分で見に行きたいなぁと思うようになりました。この願いは叶うのかな?

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今、ちまたでは工場の機械で自動的に作られた刺繍の商品がたくさん売られています。もちろんそれはそれできれいなものもあるのですが、やはり私たちが魅かれるのは山岳民族の人々が自分達のために手刺繍を施してつくった衣装たち。こういうものは全く風合いやエネルギーが違います。 こいうったもの達に、もう一度新しい形で息を吹き替えさせたいと思う作品作りは本当に楽しいものです。






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by mhongtree | 2015-06-03 14:40 | てくてく。。。