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Mhong Tree

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へちまの季節?

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ミーちゃんの家の敷地内には、たくさんの鶏とヘチマが。となりの田んぼでも農薬散布をしないし、みーちゃんの家は自然放置なので、いつもこの天然オーガニック若いヘチマをいただいてはおいしく食べていました。ヘチマと言えば、私が小学生の時に夏休みの宿題でヘチマの観察日記をつけていた記憶があり、でもヘチマを食べたという記憶は全くありませんでした。
若くて小さいヘチマを乱切りにして、ニンニクと玉子と一緒に炒めて食べるととろ〜りとおいしい1品になります。食べたことがないのでわからないのですが、大きく育ったヘチマは食べないそうです。

今回、みーちゃんの家に行った時に、大きく育ったヘチマで収穫されて干されていた物をいただいてきて、スポンジにするという作業をしました。もちろん若いヘチマもいただいて、しっかり食しました♪

皮を剥いて、少し中身が残っているのを取り出し、まだ取り出せない部分が残っているので、1回大きなお鍋で煮ます。そしてまた中身を取り出して、最後にもう一度煮沸消毒代わりに煮て、乾かします。
ヘチマの中にはたーくさんのタネが入っているので、それを取り出すのがちょっと一苦労でした。

今まではそんなに見かけなかったヘチマのスポンジが、先日マーケットにいったときにたくさん売られているのをよく見かけました。今はヘチマの季節なのでしょうか?1本丸ごとのヘチマスポンジを売られているところを良く見かけるということは、やっぱりよく売れるのでしょう。

ヘチマは、垢すりや食器洗いのたわしとして、江戸時代頃から使われはじめたようです。
通気性、吸水性、吸湿性、透湿性、防カビ性、防虫性、防臭効果などの機能を持ち、ヘチマたわしの適度な刺激は、皮膚への活性化やピーリング効果もあるようです。

ヘチマたわしの繊維は、乾いていると固いけれど、水やお湯を吸うととても柔らかくなり、肌にもやさしい刺激を与えてくれます。かかとやひじなんかを洗うのに丁度良いですね。


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そして久しぶりにウィークエンド セカンドハンドマーケットに行ってきました。もしかして、半年くらい行っていなかったかも。。。ハイシーズンに入った今、なんだか活気がいっぱい。
そして私はずっと欲しかったものを納得のいく値段で手に入れることができました。
牛の首に付けておく木製のベルです。家に飾りとしてかけたかったのですが、普通のマーケットだと結構な値段で売られていて、そこまでださなくても手に入れられる気がしたので、待っていた甲斐がありました!
そして、テンはチェンマイの昔の手彫りの木製うさぎ。 昔の物は本当に味がありかわいらしいんです。
このマーケットの売り手は、自分の家の入らない物を売りにきている人達。なので、その売り手によってまったく値段が違います。最近では、ちょっと古い物をすごく高額で売ろうとしている人が多いので残念。


さて、本日は12月1日。そろそろクリスマスプレゼントを考え始めなくては。。。
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by mhongtree | 2013-12-01 17:46 | きらきら。。。
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