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Mhong Tree

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Scadinavian table wares at my place in Chiang mai

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最近、去年スウェーデンから運んできたStig LindbergのTermaシリーズのフライパン兼皿が大活躍中。向こうではそんなに出番がなかったのに、こっちに来てからなにげに登場回数が多いです。このシリーズの他の物は結構大きい物ばかりだったのでまだスウェーデンにいますが、やっぱりこれを選んで持ってきて良かったです。やっぱりアンティークでもちゃんと毎日の生活の中で使ってあげなきゃ。
こちらはStig Lindberg デザインの1955年に発売された、画期的な直火が可能な耐熱ウェアシリーズ。
私が持っているこのTermaシリーズは、日本人には使いやすいんじゃないかなとおもうシリーズのひとつ。私は一目みて炊き込みごはんに合う!ということで深鍋と浅鍋を購入。結果、浅鍋でインドカレーばかり作っていました(笑)浅鍋は登場回数が多かったです。
スウェーデンではこの暗い茶色とずっしりとした形があまり印象が良くないようで、ポット以外は人気がないようです。なので、街の中の普通のセカンドハンドの店でもよく手頃な値段で見つかります。去年スウェーデンに戻った時にもお店でポットを見かけ、、、買うか買わないか相当迷って断念。セラミック好きの痛いところは、重くて壊れやすいので移動するのに適していないというところ。。。(涙)
小さめの両手の付いた皿は即買いして日本に送ってしまいました。

今朝はこのTermaの皿に目玉焼きとDin Deeでいただいた天然酵母のハイジの白パン。そしてiittalaのEgoシリーズの巨大ティーカップでオーガニックのアカアマコーヒーで朝食。
大好きなものとたわむれていると心に栄養が湧いてくるかんじかな、なんとも説明しづらいけど、気持ちがいいというか、クリアになるというか。
そんな大好きなセラミックとたわむれていると、不思議とまた縁が。。
朝食を済ませてネットでメールをチェックすると、久しぶりにオーストリアのセラミックデザイナー仲間からメッセージが。今年オーストリアで行われるセラミックシンポジウムに参加しないかとのお誘い。
う〜ん、、興味有り。でももうだいぶセラミックデザインにはブランクがある。けれど、去年あたりからちょっとずつ私のセラミックに対しての情熱の火がともり始めているのは感じていたけど。。

人にしても物事にしても、私たちが意識を向けると必ず何らかの形で縁ができる。おもしろいなぁ。

さて今年もどう動いていくのか楽しみです。流れにのりつつ、自然体で。

それからやっぱりこのTermaシリーズのポットをいつか手に入れたいなぁ。
by mhongtree | 2014-01-10 12:46 | ホビホビ。。。
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